国交省のNX補助金事業で開発したシステムで、特許を取得致しました。

船舶の様々な情報を見える化し、船と陸の間で、リアルタイムに情報共有できることを目標に、①中央管理システムの開発、②シップレコーダー構築、③アナログメーターで管理されている機関室の主機などのデータをデジタル化し、陸上からもリアルタイムで管理できるようにする「めいこうシステム」を開発しました。運航データおよび機関データをデジタル化し、遠隔地からも共有・監視することが可能となりました。このシステムにより、2026年8月7日に特許を取得致しました。